PAIN D’EPICES ARTISANAL NATURE <<Les Abeilles>> miel 50% レ・ザベイユの伝統製法パンデピス ナチュール (レ・ザベイユのミエル50%使用)
500g <2007年 秋からご案内させていただきます> *フランスで焼成後すぐ日本へ空輸しています。 *50%天然ハチミツ含む。 *香辛料は含まれません。
伝統の味にこだわる店主:シャクマンデス氏の扱うパンデピスは、天然ハチミツを惜しみなく50%も含んだ贅沢な生地から出来ている。そして、長時間かけてじっくりと練り上げた生地を石釜で焼き上げる伝統製法によるもの。
このこだわりによって、重みと深みのある味が印象的である。天然MIELを50%も含んだ生地はしっとりした艶のある焼き上がり。天然ハチミツの味をそのままにいかすために、あえて香辛料を加えていないことも特徴である。
レザベイユのパンデピスはミエルそのままの味:ナチュール。フランスのパリでは、年末の贈り物としてとても人気がある商品です。
言葉の語源 PAIN :(意)パン EPICES :(意)香辛料 :シナモン、アニス、グローブ、しょうが、ナツメグなど
フランスでは、主に祝祭日に頂くパン。ハチミツがパン生地のベースになっているもので、素朴で濃厚な甘味と香辛料入りの場合には、その独特な風味を含みます。オレンジ、レモン、クルミ、などが入っていることもある贅沢なパンです
1412年、ストラスブールの病院に残る記述の一部に“クリスマスのお祝いには、ハンセン病患者に大きなパンデピスを贈呈すること”という文献が残っています。これは、当時はパンデピスが病気に効くとされていたことによるそうです。 また、1508年にサンニコラ(サンタクロースのモデルになった聖人)の日にパンデピスを神への奉納物としたというエピソードがあり、庶民の間では薬用効果も期待できた最高のクリスマスプレゼントだと言われていたそうです。
今日のフランスでは、そのままの素朴なハチミツの味を味わいながら頂くこともありますが、クリスマスの贈り物やクリスマスの日にスライスしたパンにフォアグラをのせて一緒に頂くことが多い贅沢なパンです。